イベントのご案内

カフェ&トーク

今春も開催!ミュージアム・カフェのご案内

斎藤清がコーヒーを愛飲したというエピソードにちなみ、
はじまった恒例のミュージアム・カフェ。
今春も開催です!

今回出店してくださるのは、当館ではおなじみのハシノハシさん。
本店はお隣の三島町にあります。
オーナの酒井さんが、独自のブレンド豆をハンドドリップで入れてくれるコーヒ―は、
美味しいのはもちろん、ほっこりと優しい味わい。
大好評だったあのコーヒーにまた会えます!

出店日:5月のゴールデンウィーク期間及び毎土日
     1日(土)~ 5日(水)
     8日(土)・ 9日(日)
    15日(土)・16日(日)
    22日(土)・23日(日)
    29日(土)・30日(日)

時間:10:30~16:00

場所:斎藤清美術館 ホール

「一家に一枚プロジェクト2020」のご案内

2020年10月20日→11月29日 : 斎藤清美術館 アートテラス

10月20日から、
版画作品オークション展示「一家に一枚プロジェクト2020」を開催します!
学生たちの制作した版画作品を鑑賞し、オークション形式で購入することのできる企画です。

『美術館で、魂が震えるような美と出会う。
その時の深い感動、立ち去りがたいという想い。
美術が私たちにもたらしてくれる大きな喜びです。
しかし一方でそれは、「見せる」ー「見る」という一方的なもの。
そして私たちは今、その関係性のみで満足しきってはいないでしょうか。
歴史を振り返ってみれば、美術と人のつながりは、もっとダイナミックなものであったはずです。
未知の作家を知り、その進化に関われる喜び。
出会った作品を自分の身近において愛でる喜び。
作品を前に親しい人と心ゆくまで語らう喜びー
本プロジェクトが提案するのは、本来美術と人が紡ぎ出してきた、自由で豊かな関係性。
それを今一度美術館という場で体感してほしいのです。
「一家に一枚プロジェクト2020」を通し、みなさまにとって美術が、もっと身近で、さまざまな喜びをもたらすものになれば幸いです。』
(「一家に一枚プロジェクト2020」ごあいさつより)

今回は昨年に引き続き筑波大学の学生、そして新たに日本大学芸術学部の学生が出品してくれました!
魅力的な作品が勢揃いしています。
この機会にぜひ、新進気鋭の作家の作品をあなたの家に…!

カフェ&トーク

今年も開催!ミュージアム・カフェのご案内

斎藤清がコーヒーを愛飲したというエピソードにちなみ、
はじまった恒例のミュージアム・カフェ。
今年も開催です!

今回出店してくださるのは、お隣三島町のカフェ、ハシノハシさん。
オーナの酒井さんが、独自のブレンド豆をハンドドリップで入れてくれるコーヒ―は、
美味しいのはもちろん、ほっこりと優しい味わい。
昨年春にも当館にお越しいただき、大好評だったあのコーヒーにまた会えます!

美しい斎藤清の風景画を楽しんだあと、
ホールの窓に広がる秋の柳津の景色を見ながら、心安らぐひとときを。

10月の期間限定です。どうぞお見逃しなく!

出店日:3日(土)・ 4日(日)
   10日(土)・11日(日)
   17日(土)・18日(日)
   24日(土)・25日(日)
 
時間:10:30~16:00
 
場所:斎藤清美術館ホール

「秋のミュージアムコンサート」のご案内

2020年9月27日(日) : 斎藤清美術館 展示ホール

画像をクリックするとPDFが開きます。

クラシックもジャズも愛好し、音楽を聴きながら制作していたという斎藤清。
そんなエピソードに合わせ、今秋もミュージアムコンサートを開催します。
美しい音色を聞かせてくれるのは、国内外で高い人気を得ている弦楽四重奏団「カルテット・シンポシオン」。
斎藤清も愛したクラシックから、秋季企画展「斎藤清が見た日本 求め続けた会津」(2020年9月19日~11月29日)のテーマにちなんだ、懐かしい日本民謡まで、幅広いジャンルの名曲をお届けします!芸術の秋、斎藤清の作品とともに、美術館で優雅なひと時をお楽しみください!

*ただし、新型コロナウイルス感染症の影響により変更または中止の場合がございます。最新情報をお確かめください。
*マスクの着用と十分な手洗い、手指消毒をお願いします。また息苦しさやだるさ、高熱などの症状がある場合、帰国者・接触者センターへ相談するとともに、来館はご遠慮ください。皆様のご理解・ご協力をお願い致します。

「やないづの家宝展2020」のご案内

2020年9月19日(土)→11月29日(日) : 斎藤清美術館 ライブラリーコーナー

◆やないづの家宝展2020◆
会期:2020年9月19日〜11月29日
場所:斎藤清美術館 ライブラリーコーナー・映像コーナー
2019年夏。 斎藤清美術館が武蔵野美術大学と取り組んだ、「やないづの家宝展」。 柳津町を訪れた学生と地域おこし協力隊が、 「家宝」をテーマに、当地の人々へ取材を行い、制作と展示を行い、町民をはじめとした来館者の皆さまの好評を得た企画でした。
この事業は、柳津町の新たな一面発見する第一歩となりました。
今回の「やないづの家宝展2020」は、「異郷人が見た柳津の姿」をテーマにしています。
他県から柳津町にやってきた地域おこし協力隊が、町民のみなさんのもとへ取材に伺い、実際に会津の古民具を目にし、インタビューを通して柳津町に生きる人々の想いに触れ、見つけたもの。
そして、その取材風景から筑波大学の学生たちが意味を見出し、また別の視点から動画作品に落とし込んだ柳津の一面。
「やないづの家宝展2020」では、そんな異郷人たちが出会った「やないづのたからもの」を展示しています。
ぜひ、その目でお確かめください!

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