イベントのご案内

カフェ&トーク

令和4(2022)年館長講座・学芸員講座のご案内

古今東西の名画から、当時の人々の想いや願いを読み解く-
多彩かつ魅力的なテーマで、美術史の面白さを学べる館長講座。
今年も開講します!
さらに、開館25周年特別企画「大コレクション展」の見方や見どころを紹介する学芸員講座も合わせて開催。
計7回の充実のラインナップ。
ぜひご参加ください。

場所:斎藤清美術館 ホール
先着25名。※事前の申し込みは必要ございませんが、お席に限りがございます。
聴講は無料(展覧会をご覧になる場合は、観覧料が必要です)

各回の日程と内容は、コチラ!

!コロナウィルス感染症拡散防止のため、変更・中止になる場合がございます。ご了承ください。

ワークショップ

銅版画に挑戦!

2022年5月29日

繊細な線が描き出せる、ドライポイントという版画技法に挑戦します。

銅板画の技法なので本来は銅版を使いますが、
今回は斎藤清と同じように、アクリル板を使います!
鉄筆でアクリル板をひっかく簡単な技法なので、ぜひご参加ください。

銅板画家として活躍されている安部直人先生を講師にお招きし、奥深い版画の世界を体験するワークショップです。

●持ち物
・ハガキサイズの下絵
・ハガキサイズの作品が挟めるスケッチブック

定員20名(要予約)
日 程:5月29日
時 間:12:00~(3時間程度)
場 所:斎藤清美術館アートテラス

※参加は無料ですが、展覧会をご覧いただく場合は入館料が必要です。

カフェ&トーク

春の柳津と斎藤清の名作とともに…春のミュージアム・カフェ、開催!

斎藤清がコーヒーを愛飲していたというエピソードにちなみ、
はじまった恒例のミュージアム・カフェ。
おまたせしました、今春も開催です!

25周年の特別企画「大コレクション展」開催中の今回は、
期間も長めに、なんと2店!
会津若松市の「ë豆や よーだcoffee」さん。
これまでも出店してくださっている本格自家焙煎のコーヒー店です。
そして、ミュージアムカフェ初出店となる「秘境珈琲」さん。
パプアニューギニア産の厳選豆による独自ブレンドが評判の、
会津坂下町にあるコーヒー店。何とミュージアムカフェのために、
特別ブレンドを考案してくださっているとか…!
会津の実力派コーヒー店の、本格コーヒーが味わえるまたとない機会。
ぜひお見逃し(飲み逃し)なく!

出店日
4月23日(土) ë豆や よーだcoffee さん
  24日(日) ë豆や よーだcoffee さん
  29日(金・祝) 秘境珈琲 さん
  30日(土) 秘境珈琲 さん
5月 1日(日) ë豆や よーだcoffee さん
   2日(月) ë豆や よーだcoffee さん
   3日(火・祝) ë豆や よーだcoffee さん
   4日(水・祝) ë豆や よーだcoffee さん
   5日(木・祝) 秘境珈琲 さん
   6日(金) ë豆や よーだcoffee さん
   7日(土) 秘境珈琲 さん
   8日(日) 秘境珈琲 さん
  14日(土) ë豆や よーだcoffee さん
  15日(日) ë豆や よーだcoffee さん
  21日(土) 秘境珈琲 さん
  22日(日) 秘境珈琲 さん 

時間:10:30~16:00 
   ※おおよその時間です。若干の変動が生じる場合がございます。

場所:斎藤清美術館 ホール

「やないづの家宝展2021」のご案内

2021年12月11日(土)→4月10日(日) : 斎藤清美術館 ライブラリーコーナー

画像をクリックするとPDFが開きます。

◆やないづの家宝展2021◆
会期:2021年12月11日(土)〜2022年4月10日(日)
場所:斎藤清美術館 ライブラリーコーナー・映像コーナー

2019年から始まった「やないづの家宝展」は今年度で三年目を迎えます。
昨年度は「民具」をテーマに、異郷人の視点から斎藤清美術館の地域おこし協力隊が取材を行い、成果展へとつなげ、「やないづのたからもの」をご紹介しました。(「やないづの家宝展2020」の成果報告書はこちら。)
今年度のテーマは、「丑寅まつり」にちなみ、柳津町で行われている「祭り・年中行事」。
他県から柳津町にやってきた地域おこし協力隊にとって、町の人々が欠かさずに続けている行事の数々はとても新鮮で感銘を受けるものばかりです。
実際に行事に参加し、町民の皆様とのあたたかな語らいの中で、当地に生きる人々の強い想いや記憶をすくい上げてきた地域おこし協力隊。
その成果展が現在、斎藤清美術館ライブラリーコーナーで開催されています。
会期と合わせ、冬の代表的な行事である「七日堂裸詣り」の下帯や、胄中地区で行われる「ニンギョウマンギョウ」の男女二体の大藁人形など、地域おこし協力隊が見つけた「やないづのたからもの」を展示しています。

また、映像コーナーでは筑波大学の学生たちの作品「祈晴柳津鳥瞰図(きせいやないづちょうかんず)」も展示中です。
地域おこし協力隊たちとは別の視点から柳津町を調査し、取材をした彼らにとって印象的だったのは、暮らしの中に神仏や伝承が当たり前のように存在し、今でもたくさんの祭事や行事がふつうに行われていたこと。
そこからインスピレーションを受け、制作された「祈晴柳津鳥瞰図」。
柳津町を一望する鳥瞰図の中に、久保田三十三観音を始め、柳津各地に伝わる行事や伝承がアニメーションとなって躍動している、非常にユニークな作品です。

地域おこし協力隊と筑波大学の学生、それぞれ違う視点の異郷人たちが見出した「やないづのたからもの」。
ぜひ、その目でお確かめください!

一家に一枚プロジェクト2021 ※終了しました!

※終了しました!

「一家に一枚プロジェクト2021」は、学生たちが制作した版画作品を鑑賞し、気に入った作品を購入することのできるプロジェクトです。

『新型コロナウイルス感染症の影響により、「おうち時間」の充実と癒しを求めて、美術の需要が高まってきています。
美術が美術館の中だけでなく、家の中においても魅力を発揮し、人々を癒し、元気付けているのだと感じました。
私たちは日頃、美術館で、「美術」と出会います。
その時、美術の持つ力に触れ、癒され、刺激を受け、感動します。
それは、限られた時間、限られた場所で感じられる特別なものです。
そのため、美術は、崇高で不可侵な、格式高いものだと思ってしまいがちです。
しかし、歴史を振り返ってみれば、かつて斎藤清の作品が、柳津町民をはじめとした多くの会津人の手に渡り、今もなお家庭を彩っているように、各地の美術館に展示されている作品にも、人の手の中にあり、関係性を結んできた過去があります。
「美術と出会い、お気に入りの作品に出会う。」
「それを作った作家と出会い、その作家のことを知りたい、応援したいと思う。」
「そして、その作家の作品を手にし、自らの日常を彩っていく。」
この「一家に一枚プロジェクト」では、そんな美術と人が結ぶ、自由で豊かな関係性を思い出すために、美術館という場所で、学生作家の版画作品に触れていただきたいと考え、企画したものです。』
《「一家に一枚プロジェクト2021」ごあいさつより》

今回も去年に引き続き、筑波大学と日本大学の学生が出品してくれました!
どれも魅力的な作品ばかりです✨
この機会にぜひ、新進気鋭の作家の作品をあなたの家に!

また、斎藤清美術館公式SNSアカウントにて、作品の情報を随時発信しています!
こちらもぜひご確認ください!
斎藤清美術館公式facebook
斎藤清美術館公式Instagr

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