イベントのご案内

ワークショップ

銅版画に挑戦! ※終了しました!

2022年5月29日

繊細な線が描き出せる、ドライポイントという版画技法に挑戦します。

銅板画の技法なので本来は銅版を使いますが、
今回は斎藤清と同じように、アクリル板を使います!
鉄筆でアクリル板をひっかく簡単な技法なので、ぜひご参加ください。

銅板画家として活躍されている安部直人先生を講師にお招きし、奥深い版画の世界を体験するワークショップです。

●持ち物
・ハガキサイズの下絵
・ハガキサイズの作品が挟めるスケッチブック

定員20名(要予約)
日 程:5月29日
時 間:12:00~(3時間程度)
場 所:斎藤清美術館アートテラス

※参加は無料ですが、展覧会をご覧いただく場合は入館料が必要です。

「やないづの家宝展2021」のご案内 ※終了しました!

2021年12月11日(土)→4月10日(日) : 斎藤清美術館 ライブラリーコーナー

画像をクリックするとPDFが開きます。

◆やないづの家宝展2021◆
会期:2021年12月11日(土)〜2022年4月10日(日)
場所:斎藤清美術館 ライブラリーコーナー・映像コーナー

2019年から始まった「やないづの家宝展」は今年度で三年目を迎えます。
昨年度は「民具」をテーマに、異郷人の視点から斎藤清美術館の地域おこし協力隊が取材を行い、成果展へとつなげ、「やないづのたからもの」をご紹介しました。(「やないづの家宝展2020」の成果報告書はこちら。)
今年度のテーマは、「丑寅まつり」にちなみ、柳津町で行われている「祭り・年中行事」。
他県から柳津町にやってきた地域おこし協力隊にとって、町の人々が欠かさずに続けている行事の数々はとても新鮮で感銘を受けるものばかりです。
実際に行事に参加し、町民の皆様とのあたたかな語らいの中で、当地に生きる人々の強い想いや記憶をすくい上げてきた地域おこし協力隊。
その成果展が現在、斎藤清美術館ライブラリーコーナーで開催されています。
会期と合わせ、冬の代表的な行事である「七日堂裸詣り」の下帯や、胄中地区で行われる「ニンギョウマンギョウ」の男女二体の大藁人形など、地域おこし協力隊が見つけた「やないづのたからもの」を展示しています。

また、映像コーナーでは筑波大学の学生たちの作品「祈晴柳津鳥瞰図(きせいやないづちょうかんず)」も展示中です。
地域おこし協力隊たちとは別の視点から柳津町を調査し、取材をした彼らにとって印象的だったのは、暮らしの中に神仏や伝承が当たり前のように存在し、今でもたくさんの祭事や行事がふつうに行われていたこと。
そこからインスピレーションを受け、制作された「祈晴柳津鳥瞰図」。
柳津町を一望する鳥瞰図の中に、久保田三十三観音を始め、柳津各地に伝わる行事や伝承がアニメーションとなって躍動している、非常にユニークな作品です。

地域おこし協力隊と筑波大学の学生、それぞれ違う視点の異郷人たちが見出した「やないづのたからもの」。
ぜひ、その目でお確かめください!

一家に一枚プロジェクト2021 ※終了しました!

※終了しました!

「一家に一枚プロジェクト2021」は、学生たちが制作した版画作品を鑑賞し、気に入った作品を購入することのできるプロジェクトです。

『新型コロナウイルス感染症の影響により、「おうち時間」の充実と癒しを求めて、美術の需要が高まってきています。
美術が美術館の中だけでなく、家の中においても魅力を発揮し、人々を癒し、元気付けているのだと感じました。
私たちは日頃、美術館で、「美術」と出会います。
その時、美術の持つ力に触れ、癒され、刺激を受け、感動します。
それは、限られた時間、限られた場所で感じられる特別なものです。
そのため、美術は、崇高で不可侵な、格式高いものだと思ってしまいがちです。
しかし、歴史を振り返ってみれば、かつて斎藤清の作品が、柳津町民をはじめとした多くの会津人の手に渡り、今もなお家庭を彩っているように、各地の美術館に展示されている作品にも、人の手の中にあり、関係性を結んできた過去があります。
「美術と出会い、お気に入りの作品に出会う。」
「それを作った作家と出会い、その作家のことを知りたい、応援したいと思う。」
「そして、その作家の作品を手にし、自らの日常を彩っていく。」
この「一家に一枚プロジェクト」では、そんな美術と人が結ぶ、自由で豊かな関係性を思い出すために、美術館という場所で、学生作家の版画作品に触れていただきたいと考え、企画したものです。』
《「一家に一枚プロジェクト2021」ごあいさつより》

今回も去年に引き続き、筑波大学と日本大学の学生が出品してくれました!
どれも魅力的な作品ばかりです✨
この機会にぜひ、新進気鋭の作家の作品をあなたの家に!

また、斎藤清美術館公式SNSアカウントにて、作品の情報を随時発信しています!
こちらもぜひご確認ください!
斎藤清美術館公式facebook
斎藤清美術館公式Instagr

ワークショップ

ピカソのリノカット版画に挑戦! ※終了しました!

10月31日

リノカットはリノリウムという床材を使った版画技法です。
木版画と違う、サクサクとした軽い彫り心地がきっとクセになるはず。

リノカットは木版画と同じ凸版画ですが、今回挑戦する技法はピカソが独自に発明したもの!
白黒反転するため、彫った部分に色が付くのが面白いところです。

奥深いピカソ版画の世界を体験してみませんか?

定員20名(要予約)
日 程:10月31日
時 間:14時~(1時間半程度)
年 齢:小学校4年生以上
場 所:斎藤清美術館ホール

※参加は無料ですが、展覧会をご覧いただく場合は入館料が必要です。

「一家に一枚プロジェクト2020」のご案内

2020年10月20日→11月29日 : 斎藤清美術館 アートテラス

10月20日から、
版画作品オークション展示「一家に一枚プロジェクト2020」を開催します!
学生たちの制作した版画作品を鑑賞し、オークション形式で購入することのできる企画です。

『美術館で、魂が震えるような美と出会う。
その時の深い感動、立ち去りがたいという想い。
美術が私たちにもたらしてくれる大きな喜びです。
しかし一方でそれは、「見せる」ー「見る」という一方的なもの。
そして私たちは今、その関係性のみで満足しきってはいないでしょうか。
歴史を振り返ってみれば、美術と人のつながりは、もっとダイナミックなものであったはずです。
未知の作家を知り、その進化に関われる喜び。
出会った作品を自分の身近において愛でる喜び。
作品を前に親しい人と心ゆくまで語らう喜びー
本プロジェクトが提案するのは、本来美術と人が紡ぎ出してきた、自由で豊かな関係性。
それを今一度美術館という場で体感してほしいのです。
「一家に一枚プロジェクト2020」を通し、みなさまにとって美術が、もっと身近で、さまざまな喜びをもたらすものになれば幸いです。』
(「一家に一枚プロジェクト2020」ごあいさつより)

今回は昨年に引き続き筑波大学の学生、そして新たに日本大学芸術学部の学生が出品してくれました!
魅力的な作品が勢揃いしています。
この機会にぜひ、新進気鋭の作家の作品をあなたの家に…!

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