企画展のご案内

次回の企画展

改めて見つめ直す「縁」。開館30周年プレ企画展第1弾「斎藤清と柳津」4月11日より、開催。

chapter.1 豪雪にいざなわれて:2026年4月11日- 5月31日 chapter.2 この地で、たたかい続ける:6月6日-7月20日

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やないづ町立斎藤清美術館が誕生したのは、1997年のこと。
会津出身とはいえ、生涯の大部分を生まれ故郷から遠く離れた場所で過ごしてきた斎藤清。
その専門美術館がこの地に建てられた背景には、画家と柳津町との間に結ばれた深い縁がありました。
そして、両者の縁によって生まれた美術館は、次の新たな縁を結ぶ架け橋となり、
その縁たちに支えられ、当館は2027年に開館30年を迎えようとしています。
節目の年を前に、改めて当館を生み育んだ様々な「縁 connection」を見つめ直す、
2つの展覧会を開催いたします。

第一弾は、「斎藤清と柳津」。
もともと特別なゆかりがあったわけではない画家を、この地にいざなったのは、
今でも特別地帯に指定される奥会津の豪雪と、ある柳津町民。
そこから美術館誕生へといたる物語を、当地を舞台にした数々の名品とともに、ご覧ください。

開館30周年プレ企画展1「斎藤清と柳津」
chapter.1 豪雪にいざなわれて    4月11日(土)~5月31日(日)
chapter.2 この地で、たたかい続ける 6月 6日(土)~7月20日(月・祝)

❀期間中は、町内の取材地を学芸員とともにめぐるツアーやミュージアムカフェなど、
 様々なイベントも開催! ぜひご参加ください。
 詳細は、上掲のチラシのほか、当館HP・SNSでも随時紹介していきますのでご確認ください ♪

❀さらに2027年は、斎藤清が会津で生まれて、120年。
 特別企画展をはじめ様々な事業を予定していますので、お楽しみに ♬
 こちらも当館HP・SNSで紹介していきます。

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