公開日 2026年05月08日
更新日 2026年05月08日
全国各地で、毎年のように自然災害が発生しています。いざという事態が発生した際に、大切な町民の皆さまの命を守るためには、日頃からの備えが重要です。
次のチェック事項を参考に、普段から災害への準備を行いましょう。
チェック1 避難行動を考える
もしもの時に、いつ、どのような避難行動を取るかを確認しておきましょう。
避難場所を決める
(1)ハザードマップで、自宅や職場等の位置を確認する
→柳津町のハザードマップをご確認ください。
(2)自宅等が洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域などの危険な場所にあるか確認する
・危険な場所にある場合
→早めに安全な場所へ避難する(例:親戚・知人宅、ホテル、車中避難※、指定避難所 等)
・危険な場所でない場合
→自宅等で安全を確保する(在宅避難)
※車中避難を行う場合は、駐車場所、一酸化炭素中毒、エコノミークラス症候群等に注意すること
避難のタイミングを考える
・避難に時間がかかるかを確認する
(例:避難先が遠い、高齢者や障がいのある方と一緒に避難する場合 など)
・避難に時間がかかる場合
→早めに避難を開始し、遅くとも「警戒レベル3(高齢者等避難)」の段階で避難を完了する
・それ以外の場合
→遅くとも「警戒レベル4(避難指示)」の段階で避難を完了する
チェック2 情報収集の方法を確認する
災害時に必要な情報をどのように入手するか、あらかじめ確認しておきましょう。
町からの防災情報は、次の方法で発信しています
・防災行政無線 ・防災メール ・公式LINE ・ホームページ ・テレビ、ラジオなど
複数の手段で情報を受け取れるよう、事前に準備しておきましょう。
警戒レベルの確認
町では、避難情報とあわせて災害の危険度を示す「警戒レベル」を発表します。
レベルに応じて適切な行動を取りましょう。
※地震災害時は、警戒レベルを付けずに避難情報を発令する場合があります。
チェック3 非常持出品を準備する
非常持出品は、リュックサックなどにまとめ、いつでも持ち出せるようにしておきましょう(可能な限り3日分)。
また、自宅には家庭内備蓄(可能な限り7日分)を用意しましょう。
非常持出品の例
■食品
・飲料水(1日1.5~3ℓ)
・加熱不要な食品
■生活用品
・毛布、タオル
・歯ブラシ、歯磨き粉
・携帯トイレ
・ライター、缶切り等
■衣類
・下着、靴下
・防寒着、雨具
■救急用品
・救急セット
・常備薬
■避難用品
・懐中電灯
・ラジオ
・乾電池
■貴重品
・現金、通帳
・健康保険証、運転免許証
■乳幼児がいる場合
・ミルク、紙おむつ、哺乳瓶
■ローリングストック
日常的に使用する食品を少し多めに備蓄し、使った分を買い足す「ローリングストック」を活用しましょう。
チェック4 避難所での過ごし方を考えておく
災害により避難所で生活しなければならないこともあります。いざというときのために普段からどのように過ごせばよいか考えておきましょう。
必要な物は自分で準備する
避難所には十分に物がありません。毛布や敷物,飲食料など必要な物は自分で持って行きましょう。
避難所運営に関わる
避難所の運営は、避難者同士が助け合いながら行います。訓練に参加するなどして、自分が出来ることは何か考えておきましょう。
思いやりのある行動を心がける
避難所では、普段とは違う状況下での不安や混乱から避難している方も怒りやすくなったりしてしまいます。 思いやりのある行動を心がけましょう。
PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード