誰かに話をしてみませんか(自殺対策に関する取組みについて)

公開日 2026年03月01日

更新日 2026年08月27日

自殺予防週間(9月10日~16日)

長期休暇明け前後は自殺リスクが高まることから、自殺対策基本法では9月10日から9月16日までの1週間を「自殺予防週間」と位置付けています。

不安を抱えている、ストレスを感じている、もやもやするなど、こころに不調を感じているときは信頼できる人に相談してみてください。身近な人には話をしづらいと感じる場合は、電話やSNSなどを使って匿名で相談をすることもできます。

令和8年度自殺予防週間_デジタルサイネージ

【政府広報オンラインページ】

夏休みが終わってほしくない時に見る動画(外部サイトへリンク)

【電話やSNSの相談先はこちら】

厚生労働省  まもろうよこころ(外部サイトへリンク)

学生・若者のみなさんへ

学生、若者のみなさん。そして学生や若者のそばにいるみなさん。

「学校に行きたくない」「仕事に行きたくない」「消えてしまいたい」……終わりのない悩みに思うことがあるなら相談してみてください。

そして、周りの人を見て、誰かの様子がいつもと違うと感じたら連絡してください。

こども・若者向け相談窓口広告

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厚生労働省  まもろうよこころ(外部サイトへリンク)

自殺対策強化月間(3月)

自殺対策基本法では、自殺リスクが高まる3月を「自殺対策強化月間」と定め、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けた相談事業及び啓発活動を実施しています。
 あなたの身近な人の「いつもと違う様子」に気づいたら、声をかけ、心配する気持ちを伝えて、相手の話にじっくり耳を傾けましょう。
 あなた自身が悩みや不安を抱えて困っているときには、気軽に相談できる場所があります。相談方法は電話や面談、SNSなどさまざまなものがありますので、ご希望の窓口を選んで、話してみませんか?

【電話やSNSの相談先はこちら】

厚生労働省  まもろうよこころ(外部サイトへリンク)

違和感に気づいたら声をかけてみる。そのひと言がゲートキーパーの第一歩。

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。悩みを抱える人の身近にいる人は、誰でもゲートキーパーの役割を担っています。

ゲートキーパーになるには、特別な資格は必要ありません。「ほんの少しの心がけ」で、誰もがゲートキーパーになることができます。日々のコミュニケーションの一つ一つが、あなたの大切な人の命を守るための行動につながります。

「ほんの少しの心がけ」のポイント

  1. 気づく…家族や友達、同僚などの「いつもと違う様子」に気づくこと

  2. 声をかける…「私で良ければ話を聞くよ」と心配しているサインを送ること

  3. 話を聴く…相手の話をゆっくり聴くこと

  4. 見守る…その後の様子を気にかけ、声をかけたり、見守っているサインを送ること


厚生労働省では、「ゲートキーパー」についてさらに詳しく紹介しています。

ゲートキーパーになろう(青年期の方向け)(外部サイトへリンク)

ゲートキーパーになろう(大人の方向け)(外部サイトへリンク)

この記事に関するお問い合わせ

住民福祉係
TEL:0241-42-2118
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