公開日 2026年03月13日
更新日 2026年03月13日
診療所の待合室について(令和6年7月受付)
投書内容
診療所の医師との会話が待合室にツツ抜け、個人情報秘諾の観点から、防音措置の対策、早急の検討を望む。
町の回答
貴重なご意見ありがとうございます。
令和元年8月以前、柳津国保診療所の診察室と待合室の仕切りは、壁上部の仕切りがなく、出入り口についてもカーテンによる仕切りのみであり、診察内容が待合室まで聞こえてしまう状況でした。
そこで、個人情報保護の観点から、令和元年9月に壁上部の仕切りと出入口に横開きドアを設置する工事を行いました。
しかし、令和3年9月の消雪用設備等点検において診察室が自動火災報知未警戒エリアであり、診察室の壁上部の仕切りを撤去するよう指示がありましたため、令和4年3月に壁上部の修繕工事を行い現在の状態となっております。
このことから診察室を防音状態にすることは消防設備の観点から難しいと考えます。
なお、聴力が低下している場合など、大きな声で説明せざるを得ない状況がありますが、医師が患者に診察内容を説明する際には、仕切りが完全でないことを考慮し、個人情報に最新の注意を払いながら説明しておりますのでご了承ください。
診察室は防音ではないため、スタッフにもお申し付けいただければ、適切に対応いたします。これからも柳津国保診療所が地域住民にとって身近で分かりやすい医療機関としてあり続けていきます。
問合せ先
町民課保健衛生係 電話:0241-42-2118 / メール:juumin-fukushi@town.yanaizu.fukushima.jp
防災無線について(令和6年7月受付)
ある意味、町の顔となる防災無線のアナウンスが、覇気の無い、つまらなそうな口調で聞くに耐えない。
交代を望む、又はボイストレーニング学習。
町の回答
貴重なご意見ありがとうございます。
ご指摘をいただき、放送者の話すトーンやスピードなどの改善に努めてまいります。
問合せ先
総務課総務係 電話:0241-42-2112 / メール:soumu@town.yanaizu.fukushima.jp