新型コロナウイルス感染症について【随時更新】

公開日 2020年03月06日

更新日 2020年03月06日

中華人民共和国湖北省武漢市において、2019年12月以降、新型コロナウイルス感染症の発生が多数報告されており、国内でも感染者が確認されています。

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎になり、死亡例も確認されています。

特に高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられますので注意しましょう。

日常生活で気を付けること

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、マスク着用等の咳エチケットを行ってください。※咳エチケットとは(厚生労働省ホームページ)

咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性があります。

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。

発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

こんな方はご注意ください

次の症状がある方は、まずは「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
  • ※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介します。

マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

会津保健所(帰国者・接触者相談センター)

  • 電話:0242‐29‐5203
  • ※平日のみ 午前9時~午後5時
  • 受付時間外は上記の電話番号におかけいただき、案内に従ってご連絡ください。
  • 緊急電話等での対応となります。

一般的なお問い合わせなどはこちら

その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合せについては、次の窓口にご相談ください。また、新型コロナウイルス感染症の検査は、現時点では医療機関で行っておりません。検査についても下記でご案内しています。

厚生労働省相談窓口

  • 電話:0120‐565653
  • ※土日・祝日も実施 午前9時~午後9時

福島県専用相談ダイヤル

  • 電話:024‐521‐7871
  • ※平日のみ 午前8時30分~午後9時

会津保健所

  • 電話:0242‐29‐5512
  • ※平日のみ 午前8時30分~午後5時15分

柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部

柳津町では、新型コロナウイルス感染症が令和2年2月1日に指定感染症に指定されたこと、国内での感染が拡大していることを受け、町全体での情報共有および今後の感染拡大の抑制等の対策を強化するために、令和2年2月19日に町長を本部長とする「柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部 柳津町新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

また、柳津町でも下記のとおり、相談窓口を設置しております。

柳津町町民課保健衛生班

  • 電話:0241‐42‐2118
  • ※平日のみ 午前8時30分~午後5時15分

東北医科薬科大が、新型コロナウイルスの感染予防として、家庭でできる具体策をまとめたハンドブックを公表しました(令和2年2月26日公表)

内容は、手洗いやマスク着用などの基本的な対策に加え、家族がよく触れる場所の消毒や換気が重要と指摘されています。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ

保健衛生係
TEL:0241-42-2118
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