お知らせ

12月23日より、冬季特別企画展「会津人士交流録-斎藤清と会津の画家たち」を開催します

代表作「会津の冬」。
ふるさと「会津」を描きつづけた画家、
「会津」が生んだ世界的版画家…

斎藤清と会津を結び付ける言説は数多くあれど、
意外にあまり語られていないのが、
会津の人々との関わり。
特に、斎藤が生きた同時代の会津からは、多くの優れた芸術家が輩出し、
さらに彼らは上京しても同郷のネットワークを築くなど、
会津(福島)のアイデンティティとつながりを大切に活動をしています。
そこに、斎藤はどのように加わり、どのような交流を持ったのか。
そこに注目するのが、次回の展覧会です。

ちょっとお堅い内容ですが、きっと、
「へぇ~」となる発見があると思います。
もう一つ必見は、斎藤と親交のあった二人の画家、
春日部たすくと角田行夫の水彩画。
斎藤は、会津若松市とも深い関わりがあるのですが、
この街は、「みずゑのまち」と称されるほど、日本の水彩画史を語る上で欠かせない存在であり、
本市が所蔵する水彩画の名品の一部が、今回当館で見られるのです。
見どころ満載の、「会津人士交流録」。
ぜひ、お見逃しなく!

→展覧会の詳細は、コチラ!

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