最近の企画展

最近の企画展

2017年20周年記念、特別企画「ムンク×斎藤清」展開催。

10月07日(土)〜10月29日(日)

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1940年前後、斎藤清はクロッキーを独学していた。
ちょうどそんな時だった、美術誌でエドヴァルド・ムンクの作品と出会ったのは。

「特に、ムンクに対して、北欧的な幻想や夢に、同じ東北生まれの自分が同質感、共感を覚え、自然に引き寄せられていった」。
「ムンクの絵は複雑であるものの、画面処理上ではマッス(塊)として表現していることに、自分と似たようなものを感じ、憧れもした」と、斎藤清。
特に、ムンクの作品『病める子』を好んで模写し、西洋近代技法を先人に学んで、自分の絵を作り上げようとした。

ここから、70余年にわたるムンクと斎藤清の物語がはじまった。

最近の企画展

2017年20周年記念、斎藤清版画展「BEST OF THE BEST – 第2部」

2017年7月1日 (土) ~ 10月1日 (日)

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ここでしか観覧できない限定作品など、斎藤清ベスト作品展-第2部。
2017年、アニバーサリー・イヤーですから、
斎藤清の代表作「会津の冬」や「凝視」シリーズだけではありません。
いままでほとんど表舞台に出て来なかったものの、世界のコアなファン層からは根強い支持を得ていた作品にもフォーカスした文字通りの「BEST OF THE BEST」展。
新しい斎藤清ワールドの再発掘にもつながるはずです。

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2017年20周年記念、斎藤清版画展「BEST OF THE BEST – 第1部」

2017年4月4日 (火) ~ 6月25日 (日)

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その時代にたたずみ、その先を彫る、斎藤清ベスト作品展-第1部。
2017年、アニバーサリー・イヤーにふさわしく、
斎藤清の多彩なモチーフ、切り口、斎藤清にだけ見えていたモダニズムの構図など、
斎藤清の創作スタイル、その変遷までが一堂に見渡せる、2017 斎藤清版画展 ”BEST OF THE BEST” 第一部。
斎藤清の歓喜、苦悩、忍耐強さ、息づかいが臨場感たっぷりに伝わってきます。
☆「BEST OF THE BEST – 第2部」:7月1日 (土) ~ 10月1日 (日)

最近の企画展

斎藤清 版画展 2016,「Best of the Best.」

2016年12月10日 (土) ~ 12月18日 (日) : 渋谷ヒカリエ8階 8/CUBE

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わたしが選ぶ、わたしの好きな斎藤清作品。
誰の目にも見えなかった、斎藤清にだけ見えていたモダニズムの構図。
そんな斎藤清の、今年、各地の美術館やフェイスブック、ポストカードなどで話題になったモダニ
ズム作品から35点がノミネートされ、渋谷ヒカリエで一堂に会しました。
あなたのお気に入り作品に投票して、”2016, Best of the Best.”にご参加ください。
果たして、ザ・ベスト・モダーンの作品は?
投票した方々には、ノルウェーサーモンなど素敵な賞品を抽選でクリスマス・プレゼント。

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2017年20周年記念、斎藤清版画展「『白』からはじまる」。

2017年1月1日(日)~3月20日(月)

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「絵画は単純化を求められるが、版画はそれ以上にシンプルでなければ。すべてを雪で覆い尽くす会津の冬は、単純化の姿そのもの。白い雪が要らないところを消して、描きたいものだけを残してくれる」と、版画家斎藤清。
そして、白の越前和紙を前に、その質感にこだわりながら、そのまっさらな一枚一枚に、一彫り一彫りを刷って、「会津の冬」シリーズなど多くの斎藤作品を世に出した。
2017年は、斎藤清没後20年、斎藤清美術館開館20周年。
もっと斎藤清らしい美術館、世界とつながるニュー斎藤清美術館を目指して、ことしからもう一度、新しく――。
斎藤清美術館は、「白」からはじまる。

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