最近の企画展

最近の企画展

2017年20周年記念、特別企画「The Style – EPISODE 1」開催。

11月03日(金・祝)〜2018年1月28日(日)

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アメリカに愛された画家、斎藤清。

戦後間もない1950年代、アメリカを熱狂させた日本人画家がいた。
その名は、KIYOSHI SAITO ─ 斎藤清。
当時日本に駐留していたアメリカ人やその家族から広がった彼の人気は、
1951年のサンパウロ・ビエンナーレ展での、戦後日本人初となる国際展受賞をきっかけに不動のものとなった。
戦後もっとも売れた版画家と称され、アメリカ各地に熱烈な愛好家が生まれた。
「アメリカ人は、私のよき理解者だ」。
「それまで、あまり旅行をすることはなかったが、アメリカ人は京都や奈良の素晴らしさを教えてくれた」と、斎藤清。

なぜ、斎藤清は、アメリカで熱狂的に迎えられたのか?
アニバーサリー特別企画展「ザ・スタイル」では、アメリカから寄贈された初公開作品や手紙などを通して、その軌跡をたどる。

最近の企画展

2017年20周年記念、特別企画「ムンク×斎藤清」展開催。

10月07日(土)〜10月29日(日)

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1940年前後、斎藤清はクロッキーを独学していた。
ちょうどそんな時だった、美術誌でエドヴァルド・ムンクの作品と出会ったのは。

「特に、ムンクに対して、北欧的な幻想や夢に、同じ東北生まれの自分が同質感、共感を覚え、自然に引き寄せられていった」。
「ムンクの絵は複雑であるものの、画面処理上ではマッス(塊)として表現していることに、自分と似たようなものを感じ、憧れもした」と、斎藤清。
特に、ムンクの作品『病める子』を好んで模写し、西洋近代技法を先人に学んで、自分の絵を作り上げようとした。

ここから、70余年にわたるムンクと斎藤清の物語がはじまった。

最近の企画展

2017年20周年記念、斎藤清版画展「BEST OF THE BEST – 第2部」

2017年7月1日 (土) ~ 10月1日 (日)

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ここでしか観覧できない限定作品など、斎藤清ベスト作品展-第2部。
2017年、アニバーサリー・イヤーですから、
斎藤清の代表作「会津の冬」や「凝視」シリーズだけではありません。
いままでほとんど表舞台に出て来なかったものの、世界のコアなファン層からは根強い支持を得ていた作品にもフォーカスした文字通りの「BEST OF THE BEST」展。
新しい斎藤清ワールドの再発掘にもつながるはずです。

最近の企画展

2017年20周年記念、斎藤清版画展「BEST OF THE BEST – 第1部」

2017年4月4日 (火) ~ 6月25日 (日)

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その時代にたたずみ、その先を彫る、斎藤清ベスト作品展-第1部。
2017年、アニバーサリー・イヤーにふさわしく、
斎藤清の多彩なモチーフ、切り口、斎藤清にだけ見えていたモダニズムの構図など、
斎藤清の創作スタイル、その変遷までが一堂に見渡せる、2017 斎藤清版画展 ”BEST OF THE BEST” 第一部。
斎藤清の歓喜、苦悩、忍耐強さ、息づかいが臨場感たっぷりに伝わってきます。
☆「BEST OF THE BEST – 第2部」:7月1日 (土) ~ 10月1日 (日)

最近の企画展

斎藤清 版画展 2016,「Best of the Best.」

2016年12月10日 (土) ~ 12月18日 (日) : 渋谷ヒカリエ8階 8/CUBE

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わたしが選ぶ、わたしの好きな斎藤清作品。
誰の目にも見えなかった、斎藤清にだけ見えていたモダニズムの構図。
そんな斎藤清の、今年、各地の美術館やフェイスブック、ポストカードなどで話題になったモダニ
ズム作品から35点がノミネートされ、渋谷ヒカリエで一堂に会しました。
あなたのお気に入り作品に投票して、”2016, Best of the Best.”にご参加ください。
果たして、ザ・ベスト・モダーンの作品は?
投票した方々には、ノルウェーサーモンなど素敵な賞品を抽選でクリスマス・プレゼント。

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