面積:176.07平方キロメートル地名の由来
只見川の河岸は明治時代までは柳の大木が繁茂しており、大同の頃(約1200年前)、南岩坂(今の柳津)の河岸に三本の大柳があり、船やいかだの発着所であったので柳津の地名が起こったと言われています。
宮城県の柳津、岐阜県の柳津、そして会津の柳津町も共に、川に添って水運の便があり、発音はいずれも「やないづ」であることから、「梁場」の語源に関係あるといわれています。

柳津町までお車でおいでになる場合は、磐越自動車道「会津坂下IC」が最寄りのインターチェンジ、電車での場合は、只見線「会津柳津駅」が最寄り駅となります。ルート検索をお調べになりたい場合は、Googleマップ、あるいはNAVITIMEなどのウェブ検索をご利用ください。
