平成30年住宅・土地統計調査について

2018年7月12日

 

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■ 住宅・土地統計調査とは

住宅・土地の保有状況及び世帯の居住状況等の実態を調査し、その現状と推移を全国及び

地域別に明らかにします。昭和23年(1948年)の第1回調査以来、5年ごとに実施されており、

平成30年に実施する調査は、15回目に当たります。

 

 

 1 調査日

 

   平成30年10月1日現在

 

 2 調査対象

 

   県内約52,000住戸(住戸:住宅等及びこれらに居住している世帯)

 

 3 調査項目


   (1)現在住んでいる住居に関する事項
      居住室の数及び広さ、敷地面積、建物の構造・建て方、増改築に関する事項 など
   (2)世帯に関する事項
      世帯構成、年間収入、通勤時間、現住居に入居した時期、前住居、家賃 など
   (3)現住居以外の住宅に関する事項
      所有の有無、空き屋の所有状況、住宅の用途 など
   (4)現住居以外の土地に関する事項
      所有の有無、土地の利用状況、土地の種類 など

 4 調査方法


   (1)インターネット回答
   (2)紙の調査票を使った調査(統計調査員による調査票の回収又は郵送提出)
      ※ インターネット回答がなかった世帯のみ、紙の調査票を使い調査します

      ※ パソコン、スマートフォン、タブレット端末で解答することができます。

 

 

 5 調査日程

 
   (1)平成30年9月上旬~下旬:調査関係書類の配布           
   (2)平成30年10月上旬~中旬:調査票の回収等  
 
 6 結果公表


   平成31年春頃から順次、総務省統計局が公表予定

 

 7 活用事例


   国や地方公共団体の住宅関連施策等の立案、国民経済計算(GDP)の推計、大学や

研究機関等における都市・住宅・防災等の研究 など

 

 

関連情報


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お問い合わせ

企画財政班
電話:0241-42-2112