平成29年度柳津町エコ住宅改修支援事業補助金について

2017年4月17日

 

平成29年度

柳津町エコ住宅改修支援事業のご案内

 

柳津町では、個人住宅への環境に配慮した改修工事を行う場合に、その費用の一部を助成する「エコ住宅改修支援事業」の募集を行います。

 

受付期間                                              

  ・平成29年4月17日(月) 〜 平成30年3月23日(金)

  ・先着順で受付します。期間内でも予算額に達した時点で受付を終了します

    平成28年度に省エネ改修支援事業の補助を利用した方は対象外です。

 

対象となる工事                                                 

・下記の項目のうち1つ以上該当することが必要です。

 

エコ対象工事

工事要件

窓の断熱改修工事

断熱性に配慮した内窓設置、ガラス交換、外窓交換および日射調整フィルムの施工1

※1原則としてJISで定める試験法に基づき遮蔽係数0.85以下、熱貫流率5.9w/㎡k以下を設置すること

外壁、屋根、天井、床等の断熱改修工事

外壁・天井・床などに断熱材・遮熱材を施工すること

節水型便器設置

既存の便器を節水型便器(原則としてJISで定める大便器のうち「節水Ⅱ型」に該当し、JIS認証を取得している製品)に変更すること

高断熱浴槽設置

既存の浴槽を高断熱浴槽(原則としてJISで定める保温性能による区分における「高断熱浴槽」の認証をJIS登録認証機関から取得している製品)に変更すること

高効率給湯機

省エネ達成率が100%以上の製品であること

節湯水栓

次の①②③のいずれかの基準を満たすものであること。

①台所水栓において「手元止水機能(節湯A11)」又は「水優先吐水機能(節湯C11)」を有すること。
②洗面水栓において「水優先吐水機能(節湯C11)」を有すること。
③浴室シャワー水栓において「手元止水機能(節湯A11)」又は「小流量吐水機能(節湯B11)」を有すること。ただし、シャワーヘッドのみの交換は除く。

1一般社団法人日本バルブ工業会が定める節湯水栓の種類を示す。

屋根や外壁への遮熱性塗装工事

屋上・外壁・ベランダのいずれかに遮熱性塗装(原則としてJISで定める試験法に基づき近赤外線領域における日射反射率50%以上)を使用すること

環境に配慮した内装材を使用した工事

内装仕上げに珪藻土・天然無垢材・竹炭・調湿紙などの製品、又はJISで定めるホルムアルデヒド発散基準がF☆☆☆~F☆☆☆☆の建材を使用すること

LED照明器具設置

新たにLEDランプ専用の器具を設置し導入するもの又は既存の器具をLEDランプ専用に改造し導入するものであること。

その他、環境に配慮した工事

その他、環境に配慮した工事と認められるもの

          

 

・エコ対象工事に合わせて行われる住宅の機能維持・向上を目的とした下記の工事

 

A.住宅改修工事 修繕、改修、模様替え、間取りの変更

屋根換え、屋根・外壁の塗装、畳替え、壁塗替え、タイル張替え、ふすま・壁紙の張替え、建具の入替え工事など

B.住宅の給排水設備、電気設備の改善工事

   電気設備工事、上水道給水・下水道の接続工事など

C.住宅外構補修工事

   宅地舗装、土留め・壁改修、防護柵・手すり設置、雨水処理工事など

家電製品、家具などの購入については対象外です。上記以外の工事はご相談ください。

 

・補助金交付決定以降に着工し、平成30年3月末までに完了する工事

・工事費が5万円以上の工事 

・町が行っている他の事業で、補助金や助成金を受けている場合は、それらを除いた工事費用が5万円以上となる工事(介護保険の住宅改修事業等)

 

対象となる人                                        

  ・町内に住所を有し、申請者が改修工事を行う住宅の所有者で自らそこに住んでいること

  ・申請者および世帯の者が、町税、使用料などの滞納が無いこと

 

施工業者の条件                                                                                                                           

・町内に本店・支店等の事業所を置く事業者、又は個人事業者が施工すること

 

補助額                                               

・補助額上限15万円

・5万円以上の対象工事費(消費税含)の2分の1(千円未満切捨て)

 

申請方法                                                

 

〇 申請時に必要な書類(様式は役場ホームページ・建設課窓口で入手できます)

  申請書(1号、2号様式)

  工事見積書の写し(※1)

  工事前の写真

④ 使用する材料等が、本町が指定する性能を備えることがわかる書類(製品のエ

 コ性能等が記されたカタログの写し等)

 

工事内容や使用する資材の規格、金額の内訳が確認できる見積もりであること

 

〇 変更・中止届の提出

  ・工事の内容や金額に変更(※2がある場合や、工事を中止する場合に必要です。

  ※工事費の増額による補助金増額はできません。工事費が減額となる場合、補助金が減額となる場合があります。

 

〇 完了報告・補助金の請求

   工事完了後、以下の書類を提出してください。

① 完了報告書(5号様式)

② 工事費の領収書の写し 

 使用する材料等が、本町が指定する性能を備えることがわかる書類(製品のエ

 コ性能等が記されたカタログの写し等)

④ 工事中及び完了後の写真

⑤ 補助金請求書(7号様式)

 

取り消し又は返還                                                                

・交付決定の内容やこれに付した条件に違反したときや、偽りその他不正の手段で補助金の

 交付決定を受けた場合は、交付決定を取り消します。

・補助金を住宅改修工事以外に使用したときは、全額又は一部を返還させることがあります。

・補助金交付決定の前に工事着手した場合は、補助対象となりませんのでご注意ください。

・補助金申請時に担当職員が訪問し、工事着手の有無や内容について審査することがありま

  す。

 

申請書ダウンロード                                                               

 

様式集(EXCEL形式).zip(45KB)

様式集(PDF形式).zip(436KB) 

 

 

 

お問い合わせ

建設班
電話:0241-42-2117